r005作り方  注意(再掲):Animation GIF Maker は、その名前のとおりGIFファイルのみの対応です!
                    JPEGファイルを VIX か JTrimでフォーマット変換してください。拡張子だけの変換はしないで下さい。

 

Sachi
 
Script  斜体

  Sachi HARDEHEADED

作業手順は、大きく
T.コマ(文字の画像)をJTrimで作製
U.Animation GIF Maker でアニメを作成
です。

1)まずは、「文字のフォント」を選びます。パソコンには予め多種のフォントが組み込まれています。左記に例をあげます。お好みの「フォント」と「スタイル」を選んで下さい。

2)さて、「コマ」を作製していきますが、このコマの作製順序は最後のコマから最初のコマに向かって逆に作製します。

3)筆記体のフォントを選ばれた方は、下記を注意して下さい。

 ・「t」の横線とか 「i」の点は最後に書く。
 ・筆記用具がよく動いているように見せるために、一枚前のコマの筆記用具の縦位置と離れた位置に設置して下さい。



4)JTrimを立上げ、400*300の白の新規作成画面を作って下さい。

5)そして「文字入れ」で署名を書きます。



6)文字をドラッグして左下方に移動させて「文字入れ」の「OK」を押す。

 






7)また、文字入れで、

 ・フォント:Wingdings 2 ・透過 ・色:黒

Shiftキーを押しながら数字の1のキーを押すと万年筆が入力されます。



8)万年筆をドラッグして、署名の右端に位置させOK

この画像は署名を書き終えて、万年筆を置いたところの最後の図面となります。



9)万年筆に色を付けます。

この図面が「最後のコマ」となります!

新しくフォルダーを作製して名前を付けて保存して下さい。フォーマットは「Jpeg」ではなく「GIF」にすることをお忘れなく。



10)さて、これから最初のコマに向かって順番にコマを作製して行きます。まずは、この1つ前の画面、つまり万年筆で「i」の点を書いた時点のコマです。

11)まず、万年筆を消します。万年筆をマウスで「範囲指定」します。この時、万年筆の先端ぎりぎりに範囲指定して下さい。そしてドラッグして「i」の点まで移動して、

「位置確定」です。

12)この時に、別のJTrimを立ち上げて、万年筆だけを貼り付けた画像を作っておけば、後のコマ(画面)を作るときに「合成貼り付け」で利用できます。






12)これで、最後から2番目のコマが出来ました。


13)次にJTrimの画面を万年筆が消えるところまで戻します。

14)そして「i」の点を消し、万年筆の先端を「i」の最後に位置させると最後から3番目のコマが出来上がります。

15)このようにして、万年筆を一旦消し、書名も部分的に消す作業を繰り返します。



16)全てのコマが完成したら、Animation GIF Maker を立上げ、最初のコマ(最後に作ったコマ)から順番に「追加」ボタンでコマを挿入します。

 



17)次に「パラメータ」のタブを押し、全ての画像を選択して、「ディレイ」をお好みの時間に設定します。そして「更新」ボタンを押して下さい。

18)そして「作成」ボタンを押すと、アニメが出来上がります。フォルダーを選んで名前を付けて保存して下さい。




19)出来上がったアニメーションファイルを見てみましょう。

20)左上のタブを『その他』にして、『作製画面確認(ブラウザ)』を押して下さい。出来上がったアニメ画面がブラウザに表示されます。

完成しました。

 

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