■ 101 「動く背景」を入れて「テキストエフェクト」を入れる





1)まず、本サイトの「JTrimのコーナー」の「k024」で作成した画像を準備します。



2)ParaFlaを立ち上げ、「100」で作成したプロジェクトファイルを開きます。

3)画像を取り込んで、最後のイベントに追加します。



4)追加したイベントの上にマウスを置いて右クリック→「アクションを挿入」します。今までの背景(−1)と画像(0)を削除するためです。


5)左図のように「画像を消去」を選び、消去対象を「−1、0」にします。そして適用です。

下図のように−1と0を消去するアクションが入ります。




               

6)次に、背景画面のイベントのプロパティーで、固定画面(深度:−1、フレームカウント:70)にします。カウント数は後から入れる「文字」のカウント数と同じにしています。

7)「描画位置」と、「移動先」の座標を上図のように設定します。

そして「適用」です。プレビューで見て確認して下さい。



次は、この「動く背景」に「動く文字」を入れてみましょう。

8)左図のように左下の小窓でマウスを置いて右クリック→「アイテムを追加」→「テキスト」を選びます。



9)「ファイルのプロパティー」画面となります。

・文字を入れます。
・文字の色を選びます。
・フォントを変更します。
・「テキストエフェクト」をチェックします。

そして「設定」です。

 






10)左図のように、お好みに合わせて設定して下さい。プレビューで確認しながら各設定内容、設定値を選びます。

11)作成したテキストをイベントに追加します。

追加されたイベントをダブルクリックです。

               

12)座標で、サイズを3倍ほどにして、中央に位置するように数値を入れます。

ここで不思議に思われるでしょうが、これを「フレームカウント:0」にして「固定画面」にします。しかも「深度:1」にします。
「テキストエフェクト」で、70フレームが設定されたテキストアクションは、70フレームの固定画面となります。

13)良ければ「適用」をクリックです。これで文字が入りました。




 
14)テキストと背景のイベントの位置です。必ずテキストを背景の前に設置して下さい。

これで出来上がりです。プレビューで確認して上書き保存して下さい。


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