Flash ムービー       

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(同製品付属の説明書の再掲を含みます)



機能一覧



1.メニューバー
2.プレビューペイン
3.ファイルリスト
4.イベントリスト
5.スクリプトエディタ




■メニューバー

主にParaFla!自体やプロジェクト全体に関わる設定・操作をおこなうバーです。

ファイル

ファイル関連の操作を行います

編集

イベントリストの操作を行います。
内容はイベントリストのコンテクストメニューと同じです。

表示

ParaFlaの表示に関連する操作を行います。

プレビュー

プロジェクトのプレビュー、またはプレビューに関する設定を行います。

■プレビューペイン

選択したアイテムのプレビューを行う領域です。
画像の表示やサウンドの再生などをおこなう他、スプライトの編集画面に入るのにも使います。

  • 画像
    画像のサイズとサムネイルが表示されます
  • サウンド
    サウンドの情報(ID3タグ含む)が表示されます。
    ボタン操作で試聴することも出来ます。
  • テキスト
    フォント名及びサイズ、変数名とテキストの内容が表示されます。
  • スプライト
    スプライトのサイズと名前が表示されます。
    ボタン操作でスプライトの編集に入ることも出来ます。
  • ビデオ
    ビデオファイルの情報が表示されます。
    サムネイルは表示されません

 

■ファイルリスト

Flashに使用するアイテムの設定・管理をおこなう領域です。
細かい設定はコンテクストメニューやダブルクリックからファイルのプロパティを呼び出しておこないます。

ファイルリストではフォルダを作成してアイテムを整理することが出来ます。

コンテクストメニュー

右クリックで表示されるファイルリストの機能です。

ファイルのプロパティ

  • ラスタ画像
  • ベクタ画像
  • サウンド
  • テキスト
  • スプライト
  • ビデオ

その他

アイテムはマウスドラッグにより並べ替えることが出来ます。また、アイテムは「<」キーと「>」キーを使って上下に並べ替えることができます。

ファイルリスト上部をクリックすることによってメニューが表示され、[ID昇順/降順][種別昇順/降順]にアイテムを並べ替えることが出来ます。また[フォルダを上/下に集める]こともできます。

■イベントリスト

Flashに実際に表示する効果や動きなどはこの領域から設定します。
ファイルリストに登録したアイテムはここに入れることで初めてFlashに表示されるようになります。
細かい設定はコンテクストメニューやダブルクリックなどからイベントのプロパティを呼び出しておこないます。

コンテクストメニュー

右クリックで表示されるイベントリストの機能です。

イベントのプロパティ

選択中のイベントに関する設定を行います。

その他

  • イベントリスト上部をダブルクリックで、スプライト編集からメイン画面編集に戻ります。

  • イベントリスト上部を右クリックで、スプライト一覧を表示します。

  • スプライトタブを表示している場合、メイン以外のタブは右クリックで消すことが出来ます。

  • 「;」「:」キーで選択中のイベントの深度を、プロパティを開くことなく変更することが出来ます。
  • SHIFT+「;」「:」キーで選択中のイベントのフレームカウントを、プロパティを開くことなく変更することが出来ます。
 


■スクリプトエディタ

ここにActionScriptを記述します。
デフォルトでは独立したウィンドウとなっていますが、サムネイルにあるように本体に収納して使うこともできます。

>>/<<

左上のボタンです。
スクリプトエディタを本体に収納するか独立させるかを切り替えます。

検索

テキストボックスに入力した言葉でスクリプト内を検索します。

構文チェック

スクリプトのエラーチェックを行います。
エラー行の指摘をしてくれますが、多少ずれることがあります。

前面(独立時)

チェックを入れた場合、スクリプトエディタが常時ParaFla!の他のウィンドウより前に表示されます。
他のアプリケーションを含めた最前面表示という訳ではありません。

Ctrl+Z

スクリプトエディタ内で、ショートカットCtrl+Zを利用することで、操作を1行程前に戻すことができます。
スクリプトエディタと、ParaFla!本体のCtrl+Zは別の扱いとなるので注意してください。

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