カスタムフィルタで作る模様枠 01



最初は簡単な作品からです。

2013/08/09







1)500*500の黒を新規作成して背景を白にします。

 そして文字入れです。お好きな文字をお好きなフォントとサイズで入れて下さい。文字色は白です。



2)左図になります。コピーします。



3)左に90度回転させます。
 


 4)合成(明るい)します。



5)同じことを繰り返して左図にします。



 
 6)背景を黒に変えてフェードアウトを50で入れます。
 


7)左図の数値でカスタムフィルタを入れます。

 カスタムフィルタは、『3x3の一次微分フィルタ』です。この言葉を聞かれただけで、拒否反応が出る人が多いはず!?

 しかし、難しいことは一切抜きにして、2,3種類の数値を入れたカスタムフィルタを保存してしまうと簡単に使えます。

 まず、上記の数値のカスタムフィルタを「名前を付けて保存」して下さい。

JTrimのフォルダ内に『CF』とでも名前を付けたフォルダを新規作成し、ウィンドウにある『保存』をクリックして

そのフォルダを選択して名前を『エンボス』とでもして保存して下さい。 次回使う時は『読込』をクリックすれば、

その数値が入ったカスタムフィルタが出てきます。改めて数値を入力する必要はなくなります!

 
カスタムフィルタは、エンボスの他、ソフトにする、シャープにする、影を付ける等にも利用できますが、本シリーズでは

エンボスだけの機能を使うつもりです。
 
 


 8)左図になります。立体感が出ます!



9)文字列を囲んで単色カラーを付けます。濃い色を付けるとエンボス効果が薄くなるので薄い色がお勧めです。。
 


 10)左図になります。
 


 11)同じように全ての文字に色を付けます。コピーしておきます。

 



   
 


 12)300*300にリサイズします。
 


 13)お好きな色で5の余白を付けます。



 14)凹だけで5の立体枠を付けます。



 15)95の黒の余白を付けます。



 16)加算合成します。



   
 


 立体枠と名前を付けて完成です。


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